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ワイシャツの洗濯

ワイシャツを自分で洗濯するコツ|正しく洗濯してシワなくキレイに

 

悩んでいる人
ワイシャツを自分で洗濯しているのですが、いつもシワだらけになってしまいます。ワイシャツを自分で洗う正しい方法を教えて欲しいです。

 

こんな疑問にお答えします!

 

本記事の内容

  • ズボラでもできるワイシャツの洗濯方法
  • ワイシャツを洗濯する際に気を付けるべきポイント
  • それでもワイシャツがシワになってしまうときの対処方法

本記事の信頼性

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この記事を書いている僕は、結婚1年目の共働き夫です。

妻のおかげで、ワイシャツがしわくちゃだったズボラ夫から、
清潔感のある夫』へと変身することができました。

 

今回は、負担にならずにワイシャツをきれいに洗濯する方法を知りたいあなたに、綺麗にワイシャツを洗う方法について解説していきます。

  1. ワイシャツを自分でどうやって洗えばいいのか?
  2. 正しい手順は?
  3. 特殊な洗濯は必要なのか?

 

ワイシャツを洗うのは面倒ですが、ここをサボって雑に洗濯をすると、シワシワの服装の状態から抜け出せません。

 

ということで、本記事では、ワイシャツを正しく洗うステップをご紹介し、意外と忘れがちな気を付けるポイント説明していきます。

 

それでは、ワイシャツの洗う手順をみていきましょう。
ズボラ夫の太郎

 

最後までじっくり目を通してみてください。

 

参考

※自宅で洗濯する以外の方法に関して、ワイシャツを洗う3つの方法(クリーニング・自宅で洗濯・コインランドリー)をチェックしてみてください。それぞれ詳しくメリット・デメリットを解説しています!

 

ワイシャツを自分で洗う|簡単7ステップ

 

ワイシャツを自宅できれいに洗うためのステップは、全部で7ステップ!

何気なく洗っていると、適当になりがちなステップを詳しく解説しています。

 

ワイシャツを自分で洗う|簡単7ステップ

  1. 洗濯マークを確認
  2. 洗濯の下準備
  3. ワイシャツを洗濯ネットに入れる
  4. 洗濯機に入れて洗剤を入れる
  5. 洗濯スタート
  6. ハンガーにかけて陰干しする
  7. 着る前にシワを伸ばす

 

ぜひ、自分の洗い方と比較して、参考になるところは取り入れてくださいね!

 

早速、ワイシャツを洗うためのステップを、細かく見ていきましょう。
ズボラ夫の太郎

 

洗濯マークを確認

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洗濯マークを確認

 

ワイシャツの中についている表示タグでワイシャツの素材・洗濯マークを確認しましょう。

洗濯マークから読み取れるのは、以下の情報です。

 

洗濯マークから読み取れる情報

  • 洗濯の方法
  • 漂白の方法
  • 乾燥の方法
  • アイロンの方法
  • クリーニングの種類

一つずつ簡単に解説すると、

  • 洗濯の方法・・・温度や洗濯の強さ、また、手洗いかがわかる。
  • 漂白の方法・・・漂白剤の種類を知ることができる。
  • 乾燥の方法・・・干し方や乾燥機の設定がわかる。
  • アイロンの方法・・・アイロンの温度、アイロン可能かがわかる。
  • クリーニングの種類・・・ドライクリーニング、ウェットクリーニンングかがわかる。

参考:消費者庁|新しい洗濯表示

となります。

 

ワイシャツの素材や洗濯マークは、いわゆる取扱説明書です。

確認しておけば問題はないのですが、確認を怠ると長持ちするはずだったワイシャツが台無し。という自体になりかねません。

 

ちゃんと洗濯できた!と思っても、干し方を間違えたりすることが意外とあります。
ズボラ夫の太郎

 

最初で間違えてしまうと、意味がなくなってしまいます。

正しい方法で洗うためにも、洗濯マークは確認しておきましょう。

 

参考

※洗濯マークの正しい見方については、洗濯マークの解説記事を参考にしてくださいね。

 

洗濯の下準備

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洗濯の下準備

 

洗濯の下準備として、やっておくべきことは2つあります。

  • 胸ポケットを確認
  • シミ・汚れを確認

 

胸ポケットを確認

忙しいと見逃してしまいがちなので、洗濯前にはワイシャツの胸ポケットを、必ず確認するようにしましょう。

  • コンビニのレシート
  • ボールペン(最悪です...)
  • 名刺
  • イヤホン
  • クリップ
  • メガネ

上記の物が胸ポケットに入ったまま洗濯をしたことがありますが、後処理が大変です。

 

特にボールペンやイヤホンは最悪です。

ボールペンの場合、胸ポケットにボールペンのインクシミがついてしまって、捨てることになりました。

イヤホンは故障して、使い物にならなくなったので、買い直すハメに...

 

後々、もっと面倒なことになるので、しっかり確認してから洗濯をするようにしましょう。
ズボラ夫の太郎

 

シミ・汚れを確認

洗濯後に気がつくと、もう一度洗濯をする必要が出てくるので、シミや汚れがないかサッと確認しましょう。

もし、ワイシャツを確認してシミや汚れが見つかったら、処理をしてから洗濯をすることで、後戻りありません。

 

ちゃんと洗濯できた!と思っても、シミが残っている...っていうのは、一番テンション下がります。
ズボラ夫の太郎

 

参考

※トラブルやシミ・汚れの対処方法の記事で詳しく説明しています。

 

ワイシャツを洗濯ネットに入れる

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ワイシャツを洗濯ネットに入れる

「洗濯ネット??って何」

という方もいるかもしれませんが、ワイシャツを洗濯ネットに入れる一手間が、非常に大切です。

 

洗濯ネットに入れる理由は、

  • ワイシャツと他の衣類と絡まることがない
  • シワがつきにくい
  • 他の衣類の糸くずを防ぐ
  • 型崩れ防止

という効果があるからです。

 

また、ワイシャツを洗濯ネットに入れる際、ワイシャツのボタンを閉め、きちんと畳んで洗濯機に入れることで、形崩れを防ぐことができます。

その結果、ワイシャツを長持ちさせることができるのです。

 

洗濯ネットなんて使ったことないって人は、ぜひ使ってみてくださいね。

 

参考

※洗濯ネットの正しい使い方は、洗濯ネットを正しく使う方法と注意点で解説しています。細かい手順も説明しているので、参考にしてくださいね。

 

洗濯機に洗剤を入れる

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洗濯機に洗剤を入れる

ずばり、洗剤 +(漂白剤)+ 柔軟剤を入れれば問題ありません。

それぞれ簡単に効果を説明していきます。

 

洗剤について

洗剤は液体タイプもしくは粉ものが一般的です。

直接、ワイシャツにかけることは避け、一箇所に固まらないように注意しましょう。

 

漂白剤について

漂白剤はマストでありません。

もし、使用する場合は、酵素系・塩素系・還元系の3つの種類から、ワイシャツの素材・汚れに合わせ選ぶことが大切です。

 

柔軟剤について

柔軟剤は洗濯ジワを軽減する効果があるので、ワイシャツを洗うなら必須ですね。

また、柔軟剤の良い香りもワイシャツにつくので、好きな匂いの柔軟剤を入れてみてくださいね。

 

参考

※洗剤について、洗濯洗剤の解説記事で詳しく説明しています。

 

洗濯スタート

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洗濯スタート

一般的なワイシャツであれば、標準コースを選択してスタートするで問題ありません。洗濯機によっては手洗いコース・ドライコースを選択出来るものもあります。

自分の洗濯マークに合わせて、洗濯してくださいね。

 

洗濯機をスタートする前に水温をチェック!

洗濯をする際に、意外とポイントになってくるのが、水温です。

 

理由は2つあります。

  • 皮脂汚れを取るなら30℃程度のお湯がベスト
  • ニオイの雑菌は熱に弱い

一つずつ、解説していきます。

頭髪や体を洗うときと同じなので、ワイシャツから皮脂を落とすためにはお湯が一番です。

注意点として、ワイシャツの傷みの原因になるので、熱すぎてもよくありません。洗濯マークに記載されている温度以下のお湯で洗濯しましょう。

一般的に、30℃のお湯が皮脂汚れをよく落とすと言われています。

 

また、においの原因になる雑菌は熱に弱く、お湯を使えば繁殖を抑えられます。

お湯を使うことで、洗濯槽の洗浄にもなるので、活用してみてくださいね。

 

もし、湯船につかることがあれば、風呂のお湯を使ってみましょう。朝にはぬるま湯になっていますし、水の節約にもなります!
ズボラ夫の太郎

 

厚めのハンガーにかけて陰干しする

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6
厚めのハンガーにかけて陰干しする

洗濯が終わったらすぐに取り出し、洗濯物を干しましょう。

注意するポイントは2つです。

 

注意すべきポイント!

  • 洗濯終了後、すぐ洗濯物を取り出す
  • 厚めのハンガーを選ぶ

 

たまに洗濯したことを忘れ、洗濯槽の中にワイシャツを入れっぱなしの時があります。

そのままにしておくと、洗濯槽と衣類の生乾きの臭いでとんでもない臭いになるので、注意しましょう。

また、濡れたまま洗濯機の中にワイシャツを置いていると、シワの原因となります。

こうなったら、もう一度洗濯し直す必要が出てきますね...
ズボラ夫の太郎

 

ワイシャツを干す時、意外と重要なのがハンガー選びです。

小さいハンガーや大きすぎるハンガー、細くて滑りやすいハンガーなどを使うと、ワイシャツに変な型がついてしまう原因となります。

オススメは厚めのハンガーです。型崩れを防ぎ、ワイシャツのシワも伸びやすくなります・

 

また、エリを立てて干すのもオススメ。

エリを立てることでの乾きも早いですし、エリのシワを防ぐこともできます。

 

注意点

洗濯ばさみを使うと、肩部分に洗濯ばさみの跡がつく原因となってしまうので、洗濯バサミの使用は避けましょう。

オススメは第一ボタンを留めることです。

第一ボタンが閉まっていれば、ハンガーからワイシャツが落ちることがなくなるので、洗濯バサミが必要なくなりますね。

※ワイシャツの正しい干し方は、干し方を解説した記事を読んでみてくださいね。

 

着る前にシワを伸ばす

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着る前にシワを伸ばす

シワを伸ばす方法は、3つあります。

 

シワを伸ばす3つの方法

  • 衣類スチーマーを使う
  • スチームアイロンを使う
  • シワ取りスプレーを使う

 

個人的に、一番オススメの方法は衣類スチーマーを使うことです。

 

衣類スチーマーの特徴として、

  • 立ち上がりが早い
  • ハンガーにかけたままシワを伸ばせる
  • 重量が軽い

ということが挙げられます。

 

アイロンがけで毎日、20分以上使っていたのに対し、衣類スチーマーであれば5分以内でシワ伸ばしが終わることが多くあります。

 

ワイシャツの洗い方・シワの伸ばし方

5分以内で右のワイシャツの状態に持ってこれるのであれば、使わない手はないですね!

 

 

以上、ワイシャツを自分で洗濯する手順について解説しました。

 

慣れれば、大変に感じることありませんが、最初は難しい部分があるかもしれませんね
ズボラ夫の太郎

 

まとめ:まずは自分で洗濯してみよう

 

今回は自分で洗濯する手順と、それぞれの注意点について紹介しました。

 

自分で洗濯する手順をもう一度、掲載しますね。

 

ワイシャツを自分で洗う|簡単7ステップ

  1. 洗濯マークを確認
  2. 洗濯の下準備
  3. ワイシャツを洗濯ネットに入れる
  4. 洗濯機に入れて洗剤を入れる
  5. 洗濯スタート
  6. ハンガーにかけて陰干しする
  7. 着る前にシワを伸ばす

 

正しい手順でワイシャツを洗えば、シワも目立ちませんし、見た目の印象も上がりますね。

 

ただ、どうしても時間はかかってしまうので、いざというときは宅配クリーニングもオススメですよ!

 

パシッとしたワイシャツを、手に入れることができます
ズボラ夫の太郎

 

今回は以上です。

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