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ワイシャツの洗濯 干し方

ワイシャツの干し方は超重要|シワのつかない干し方・対処方法を徹底解説

悩んでいる人
せっかくワイシャツをキレイに洗っても、乾いたらシワシワになっています...

干し方が悪いのでしょうか?型崩れも気になるので、正しいワイシャツの干し方があれば教えてください。

 

こんな疑問に、お答えします!

 

本記事の内容

  • ワイシャツの干し方、手順
  • ワイシャツを干す時の注意点
  • 干し方に失敗した時の対処方法

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、結婚1年目の共働き夫です。

妻のおかげで、ワイシャツがしわくちゃだったズボラ夫から、

清潔感のある夫』へと変身することができました。

 

しっかりワイシャツを洗えたとしても、正しく干せないとシワを伸ばすのに手間がかかります。

私自身、干すのが苦手でテキトーにワイシャツを干していました。

 

しかし、このワイシャツの干し方を気をつけるだけで、後の手間やワイシャツを長持ちさせることが可能です。

 

今回は、

正しくワイシャツを干す方法が気になる

というあなたに、下記のような項目を分かりやすく解説していきます。

  1. ワイシャツを干す時の正しい手順は?
  2. ワイシャツを干す時の注意点はなにか?
  3. シワになってしまった場合の対処方法は?

 

この記事を読めば、ワイシャツの正しい干し方を、理解できるように書いています。

 

干し方に気をつけるだけで、後の手間が減らせるのは間違いありません。

 

それでは、ワイシャツの干し方をみていきましょう。
ズボラ夫の太郎

 

最後まで、じっくり目を通してみてください。

 

ワイシャツを自分で洗濯するコツ|正しく洗濯してシワなくキレイに

 

正しくワイシャツを干すことが大切な理由

 

まず始めに、ワイシャツの干し方が大切な理由を説明していきます。

 

ワイシャツの干し方が大切な理由

  • シワがつきやすい素材だから
  • 繊維の特性上、水分がシワの原因となるから

 

ワイシャツの素材には、汗などの水分を吸収しやすい、綿がよく使われています。

この水分を吸収しやすいという特徴が、洗濯後にシワになりやすい原因となっているのです。

 

シワになるメカニズムを軽く解説

もう少し詳しく解説すると、綿の繊維は小さな分子が結びついています。

そして、小さな分子の塊である繊維が水分を吸い込むと、繊維同士の結びつきがほどけバラバラになります。

この状態が、洗濯機から濡れたワイシャツを取り出している状態です。

この時、ワイシャツはおそらくシワシワですよね。

そして、シワシワの状態のままワイシャツを乾かすと、繊維から水分が抜け、バラバラだった分子たちが、シワシワの状態で再び結びついていきます。

 

これが、シワの原因です。

以上の理由から、シワを防ぐためにもワイシャツの干し方が大切になります。

 

ワイシャツを正しく干す手順

 

続いて、ワイシャツを正しく干す手順について解説していきます。

ワイシャツを正しく干す手順は全部5ステップです。

ワイシャツを正しく干す5ステップ

  • ワイシャツの脱水時間を短く設定
  • 終了後、洗濯機からすぐに取り出す
  • ワイシャツをハンガーにかける
  • 洗濯物同士、間隔をあけて吊す
  • 乾くまで待つ

一つずつ、説明していきます。

 

step
1
ワイシャツの脱水の時間を短く設定

先ほどワイシャツがシワになるメカニズムで説明した通り、シワシワのままワイシャツから水分が抜けると、そのままシワとして残ります。

そのため、脱水時間はなるべく短く設定しておきましょう。

そうすることで、シワシワの状態で水分が取れ過ぎてしまうのを、防ぐことができます。

 

step
2
終了後、洗濯機からすぐに取り出す

洗濯が終わったら、すぐにワイシャツを取り出しましょう。長い間、置いておくと臭いや雑菌の繁殖、シワの原因なります。

また、洗濯ネットに入れずに、洗濯をした場合、袖が服の中に入ってたり、裏返っていることがあります。

その場合、きちんと元の形に整えておきましょう

 

そのまま干すと、袖の部分などがシワシワになり、一部だけ乾かなかったりします。

 

注目

※洗濯ネットはワイシャツを洗濯する上で必需品なので、洗濯ネットの使い方の解説記事をチェックしてみてください。使い方や選び方を丁寧に解説しています!

 

step
3
ワイシャツをハンガーにかける

ワイシャツをハンガーにかける時のポイントは2つあります。

 

  • 洗濯バサミを使わない
  • エリをたてる

 

ハンガーにかける時、ワイシャツに変な跡がついてしまうため、洗濯ばさみを使うのはNGです。

ハンガーにワイシャツをかけたあと、前のボタンを留めて固定しましょう。

 

また、ハンガーにかけた後、ワイシャツのエリを立てて干すと、早く乾くだけでなく、型崩れも防ぐことができます。

 

このひと工夫が大事!
ズボラ夫の太郎

 

step
4
洗濯物同士、間隔をあけて吊す

間違っても、物干し竿に直接かけて干すことのないように

また、ハンガーにかけて干した際も、洗濯物の間は少しあけましょう。

風が強い日だと、洗濯物どうしが絡まり、洗濯物がなかなか乾かない原因になります。

 

step
5
乾くまで待つ

早く乾かすためにオススメなのは、日中10時~15時までの時間に干すことが大切です。

この時間帯は、

  • 太陽の位置が高い
  • 湿度が低い

と、洗濯物が乾きやすい条件がそろっていることが多いので、意識すると良いですよ!

 

また、直射日光による変色や生地の傷みを防ぐため、日陰に干すことも意識してみてくださいね。

 

部屋干しが意外とオススメ

外でお日様に当てて、ワイシャツを乾かすのはとても気持ちがいいですが、忙しいとそんなことも言ってられません。

私のようなめんどくさがりの場合、外に干すまではいいのです。

その後、ワイシャツを取り込むのが本当に面倒で、2日くらい外にそのまま...

ということがしょっちゅうでした。

 

そこで、めんどくさがりの人には、部屋干しを超オススメします!

部屋干しをオススメする理由

  • 取り込まなくてもいい
  • 天気を心配する必要がない

洗濯物を吊す棒や除湿機を準備する必要があります。

しかし、それを準備してでも、忙しい人にはメリットが多いですよ。

 

以上、ワイシャツを正しく干す手順について、説明していきました。

 

ワイシャツを正しく干すために大事な3つのポイント

 

それでは、ワイシャツを正しく干すために大事なポイントについて、おさらいしていきましょう。

 

ワイシャツのを正しく干すために大事な2つのポイント

  • 洗濯機から出したら、シワを伸ばす
  • 厚手のハンガーにかける

 

洗濯機から出したら、シワを伸ばす

ワイシャツを洗濯機から取り出したら、ワイシャツを上下に振ったり、叩いたりしてシワを伸ばしましょう。

なぜこれが必要なのかというと、水分によって繊維同士の結びつきが弱い時であれば、シワが伸びやすいからです。干す前にシワがとれれば、アイロンの時間を減らすことができますしね。

 

私がワイシャツを干す時、よくやるのが肩の部分を持ち、上下に振ったり、生地をパンパンとたたいてシワを伸ばす方法です。

時間も30秒程度で大丈夫なので、ひと手間かけてみてくださいね。

 

これをやるだけで、全然違ってきます!
ズボラ夫の太郎

 

厚手のハンガーにかける

ハンガーにかける理由は、ワイシャツの型を整え、ワイシャツの型崩れや変なシワがつかないようにするためです。

たまにハンガーにかけず、物干し竿に直接かけたりする人もいますが、絶対NGです。

ワイシャツが傷んでしまって、すぐに買い換えることになりかねません

 

独身時代、私もこれをやっていましたが、すぐにワイシャツを買い替えてましたね...
ズボラ夫の太郎

また、重要なのがハンガー選びです。

小さいハンガー、大きすぎるハンガー、細くて滑りやすいハンガーを使うと、干す時に変な型がつく原因になってしまいます。

 

ワイシャツの型を崩さないためには、厚手のハンガーを選んでおけば間違いありません。

ワイヤータイプのハンガーを使うと、肩の部分にあとがつく原因にもなります。ハンガー選びには気をつけましょう!

 

ワイシャツ干しに失敗した時の対処方法

 

「乾いたワイシャツを確認したら、シワシワ...」そんなとき、すぐできる対処方法は2つです。

 

ワイシャツのシワをなくす2つの対処方法

  • 衣類スチーマーを使う
  • シワ取りスプレーを使う

 

この2つの対処方法さえ知っておけば、問題ありません。

衣類スチーマーに関していえば、準備からシワ取りが完了するまで約5分と驚異的な早さで、シワ取りが可能です。

また、デザイン性がおしゃれな商品も多いので、置きっぱなしにしても目につきません。

なので、さっと衣類スチーマーを取り出してシワを伸ばす、ということが可能です。

※別の記事で衣類スチーマーの使い方と、オススメの衣類スチーマーを紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。

 

続いて、シワ取りスプレーについてです。

衣類スチーマーと同様にオススメなのが、「シワ取りスプレー」です。

このシワ取りスプレーを使用することで、アイロンがなくても、簡単にシワを伸ばすことが可能です。

シワ取りスプレーの特徴は、

  • シワのある部分に吹きかけて伸ばすだけ
  • ドラッグストアなどですぐに手に入る
  • 価格が500円ほど安価

になります。

シワ取りスプレーの使い方は、シワのあるワイシャツに吹きかけて、引っ張って伸ばすだけ。

気軽に使えるので、出張や替えのワイシャツがないときに役立ちますね。

また、シワ取りスプレーは、除菌、消臭、防臭、静電気の発生防止、といった機能を兼ね備えているものもあるので、自身の求めるものに応じて選びましょう。

忙しい朝はシワ取りスプレーでワイシャツのシワをさくっと解決|使い方を解説

 

まとめ:干し方に気をつけるだけで時短できる

 

今回はワイシャツを正しく干す手順と、注意点について紹介しました。

正しくワイシャツを干す手順をもう一度、掲載しますね。

 

ワイシャツを正しく干す5ステップ

  • ワイシャツの脱水時間を短く設定
  • 終了後、洗濯機からすぐに取り出す
  • ワイシャツをハンガーにかける
  • 洗濯物同士、間隔をあけて吊す
  • 乾くまで待つ

身だしなみは、人の第一印象を決める大切なもの。いくら仕事ができる人でも、きちんと整えていないとだらしない印象を与えてしまいます。

少しずつ意識して、正しい干し方を身につけていきましょうね。

 

干し方を意識するだけで、時間がかなり短縮されますよ!
ズボラ夫の太郎

今回は以上です!

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