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ワイシャツの洗濯

ワイシャツの洗濯マーク、ちゃんと見てる?後悔しないための洗濯マークの見方

悩んでいる人
お気に入りのワイシャツをいつも通り洗濯してたら、すぐよれよれになってしまいました...洗い方・アイロンの仕方が悪かったのでしょうか。
洗濯マークを確認すれば分かるそうなのですが、見る方法がわかりません...

 

こんな悩みに、お答えします!

 

本記事の内容

  • 洗濯マークについて
  • 洗濯マークで見るべきポイント
  • 洗濯で失敗しない注意点

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、結婚1年目の共働き夫です。

妻のおかげで、ワイシャツがしわくちゃだったズボラ夫から、

清潔感のある夫』へと変身することができました。

 

毎日着ているはずのワイシャツですが、洗濯マークをみたことがありませんでした。

そのため、洗濯方法も適当だったので、高かったワイシャツもすぐにヨレヨレになってしまったんですよね。

 

せっかく買ったのに、すぐにダメになってしまうのはもったいない...

 

今回は、

正しくワイシャツを洗濯するため、大切な知識である洗濯マークの見方について

説明していきます。

  1. 洗濯マークとはなにか?
  2. 洗濯マークで見るべきポイントはなにか?
  3. ワイシャツでよくあるマークはなにか?

 

この記事を読めば、洗濯マークの見方を理解し、洗濯やアイロンで失敗しないように書いています。

 

洗濯マークの見方のコツを知っておくだけで、後悔はグッと減るはずです。

 

それでは、洗濯マークについてみていきましょう。
ズボラ夫の太郎

 

最後まで、じっくり目を通してみてください。

 

※ワイシャツのシワを左右するワイシャツの洗い方や、洗濯ネットの使い方洗濯後の干し方シワの伸ばし方の記事で解説しています。参考にしてくださいね!

 

洗濯マークを見るのはなぜ大切なのか?

 

洗濯マークは、『衣類の取扱説明書』です。

基本的にこの洗濯マークを見ることで、どのような洗い方がこの衣類にとって良いのかを、一発でわかるようになっています。

 

もし、見方を間違えてしまうと...

  • 熱をかけてはいけない素材なのに、アイロンしてしまう。
  • 洗濯方法を間違えて変なシワできる
  • 漂白してはダメな素材に漂白する
  • 日陰干しなのに、太陽に当てて干す

 

と言った、悲惨な事態になりかねません。

 

すべて、私の失敗談です...
ズボラ夫の太郎

 

これは洗濯マークさえ読めていれば、防げた失敗です。

ただ、私もそうだったのですが、「ワイシャツに洗濯マークがついているのは、知っているけど。どう読み取ったらいいのか、わからない」と、言う声をよく聞きます。

 

記号ばかりでややこしいのですが、全部覚える必要はありません。

見るべきポイントさえおさえておけば、問題ないのです。

ここからは、洗濯マークの見方と押さえるべきポイントについて、詳しく説明していきます。

 

洗濯で失敗しないため確認すべきマークは?

洗濯マークは、5つの基本記号と付加記号で構成されています。見方さえ覚えてしまえば、全く難しいものでもありません。

それでは、5つの基本記号から説明をしていきます。

 

5つの基本記号

  1. 洗濯処理記号
  2. 漂白処理記号
  3. 乾燥処理記号
  4. アイロン仕上げ処理記号
  5. 商業クリーニング処理記号

 

①洗濯処理記号

②漂白処理記号

③乾燥処理記号

④アイロン仕上げ
処理記号

⑤商業クリーニング
処理記号

参照:消費者庁HP

洗濯マークは表示タグ内で読み取ることができ、洗濯方法や乾燥方法などは、この基本記号から読み取ることができます。

洗濯方法を読み取るために重要なのが、付加記号です。

 

この記号は、強さや温度を表示する記号のことを指します。

付加記号は、この4つをおさえておきましょう。

付加記号

  1. 強さを表す記号(洗濯記号で使用)
  2. 水温を表す記号(洗濯記号で使用)
  3. 温度を表す記号(アイロン記号で使用)
  4. 禁止を表す記号(5つの基本記号で使用)

 

①強さを表す記号
(洗濯記号で使用)

下の棒線

②水温を表す記号
(洗濯記号で使用)

中の数字

③温度を表す記号
(アイロン記号で使用)

中のドット

 

④禁止を表す記号
(5つの基本記号で使用)

バツ印

 

この中でもワイシャツを自分で洗う際におさえておくべきは『洗い方』、『アイロンの仕方』になります。

もう少しわかりやすく、紹介していきます。

 

洗い方について

 

洗い方を間違えると、すぐワイシャツがヨレヨレになってしまいます。

以下の読み方をおさえておきましょう。

洗濯禁止

手洗い

 

水温30℃までの
お湯で非常に弱く

水温30℃までの
お湯で弱く

 

この4つさえおさえておけば、問題ありません
ズボラ夫の太郎

 

アイロンの仕方について

続いて、アイロンの仕方についてです。

熱に弱い素材にも関わらず高温のスチームやアイロンをかけると、変なシワがつくだけではありません。

最悪、着れないということもあります。

 

それを防ぐためにも、以下の3つは必ず押さえるようにしましょう。

 

アイロン禁止

底面温度110°Cを限度
(スチームなしでアイロン仕上げ処理)

 

底面温度 150°Cを限度
(アイロン仕上げ処理)

底面温度 200°Cを限度
(アイロン仕上げ処理)

 

底面温度110°Cを限度・スチームなしでアイロン仕上げ処理』は、ワイシャツがヨレヨレになる原因となるので要注意ですね。

 

ここまでで、洗濯マークの基本的な読み方と、注意して見るべき部分について説明しました。

 

続いて、代表的なワイシャツの素材を例に、洗濯マークと洗い方を紹介します。

 

代表的なワイシャツの素材と洗い方

 

ワイシャツに使われる素材や組み合わせは、限られます。

なので、ワイシャツで特に多い素材の洗い方を例に挙げて、洗濯マークと洗い方を紹介していきますね。

 

※一例となるので、ワイシャツをする前には自分で洗濯タグを確認しましょう

 

洗濯マーク(ポリエステル・コットンとコットン100%)

ワイシャツでよくある素材の組み合わせが、ポリエステル・コットンの混合とコットン100%のもの。

ポリエステルは比較的洗いやすい素材で、

  • 洗濯した後乾きやすい
  • しわになりにくい

というのが特徴。

早速、今持っているワイシャツの洗濯マークを確認してみると、ポリエステル・コットンの混合とコットン100%共に同じ洗い方で良さそうでした。

 

『洗い方』、『アイロンがけ』の抜粋になります。

 

洗濯マーク(ポリエステルとコットンの混合|コットン100%)

水温40℃までの
お湯で弱く

 

底面温度 150°Cを限度
(アイロン仕上げ処理)

 

洗い方を失敗することはあまりなさそうですが、アイロンがけの温度は注意が必要ですね
ズボラ夫の太郎

 

ただ、コットン100%で作られたワイシャツは、ヨレヨレになりやすく、以下の洗濯マークのこともあるので、注意してみてみましょう。

洗濯マーク(コットン100%)

水温40℃までの
お湯で非常に弱く

 

底面温度110°Cを限度
(スチームなしでアイロン仕上げ処理)

 

間違って、スチームアイロンをしないようにしましょう。

良かれと思って、衣類スチーマーでシワを伸ばしたのに、ワイシャツが着れなくなるのは悲しいですよね。

 

参考

※衣類スチーマーの使い方の解説選び方やスペックに関しては、リンク先の記事を確認してくださいね!初めての方でも分かりやすく解説しています。

 

まとめ:洗濯マークはキレイなワイシャツを着続けるために必須

 

今回は、洗濯マークの見方について解説していきました。

正しい見方を知っていれば、失敗や後悔することも減りますね。

 

この機会にぜひ、見方をマスターしてシワシワのワイシャツを着る毎日から抜け出しましょう!

 

洗濯マークの見方を知ってから、注意して洗濯するようにしています
ズボラ夫の太郎

 

今回は以上です。

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