
洗濯マークを確認すれば分かるそうなのですが、見る方法がわかりません...
こんな悩みに、お答えします!
本記事の内容
本記事の信頼性 この記事を書いている僕は、結婚1年目の共働き夫です。 妻のおかげで、ワイシャツがしわくちゃだったズボラ夫から、 『清潔感のある夫』へと変身することができました。 毎日着ているはずのワイシャツですが、洗濯マークをみたことがありませんでした。 そのため、洗濯方法も適当だったので、高かったワイシャツもすぐにヨレヨレになってしまったんですよね。 せっかく買ったのに、すぐにダメになってしまうのはもったいない... 今回は、 正しくワイシャツを洗濯するため、大切な知識である洗濯マークの見方について 説明していきます。 この記事を読めば、洗濯マークの見方を理解し、洗濯やアイロンで失敗しないように書いています。 洗濯マークの見方のコツを知っておくだけで、後悔はグッと減るはずです。 最後まで、じっくり目を通してみてください。 洗濯マークは、『衣類の取扱説明書』です。 基本的にこの洗濯マークを見ることで、どのような洗い方がこの衣類にとって良いのかを、一発でわかるようになっています。 もし、見方を間違えてしまうと...
と言った、悲惨な事態になりかねません。 これは洗濯マークさえ読めていれば、防げた失敗です。 ただ、私もそうだったのですが、「ワイシャツに洗濯マークがついているのは、知っているけど。どう読み取ったらいいのか、わからない」と、言う声をよく聞きます。 記号ばかりでややこしいのですが、全部覚える必要はありません。 見るべきポイントさえおさえておけば、問題ないのです。 ここからは、洗濯マークの見方と押さえるべきポイントについて、詳しく説明していきます。 洗濯マークは、5つの基本記号と付加記号で構成されています。見方さえ覚えてしまえば、全く難しいものでもありません。 それでは、5つの基本記号から説明をしていきます。 5つの基本記号 ①洗濯処理記号 ②漂白処理記号 ③乾燥処理記号 ④アイロン仕上げ ⑤商業クリーニング 参照:消費者庁HP 洗濯マークは表示タグ内で読み取ることができ、洗濯方法や乾燥方法などは、この基本記号から読み取ることができます。 洗濯方法を読み取るために重要なのが、付加記号です。 この記号は、強さや温度を表示する記号のことを指します。 付加記号は、この4つをおさえておきましょう。 付加記号 ①強さを表す記号 下の棒線 ②水温を表す記号 中の数字 ③温度を表す記号 中のドット ④禁止を表す記号 バツ印 この中でもワイシャツを自分で洗う際におさえておくべきは『洗い方』、『アイロンの仕方』になります。 もう少しわかりやすく、紹介していきます。 洗い方を間違えると、すぐワイシャツがヨレヨレになってしまいます。 以下の読み方をおさえておきましょう。 洗濯禁止 手洗い 水温30℃までの 水温30℃までの 続いて、アイロンの仕方についてです。 熱に弱い素材にも関わらず高温のスチームやアイロンをかけると、変なシワがつくだけではありません。 最悪、着れないということもあります。 それを防ぐためにも、以下の3つは必ず押さえるようにしましょう。 アイロン禁止 底面温度110°Cを限度 底面温度 150°Cを限度 底面温度 200°Cを限度 『底面温度110°Cを限度・スチームなしでアイロン仕上げ処理』は、ワイシャツがヨレヨレになる原因となるので要注意ですね。 ここまでで、洗濯マークの基本的な読み方と、注意して見るべき部分について説明しました。 続いて、代表的なワイシャツの素材を例に、洗濯マークと洗い方を紹介します。 ワイシャツに使われる素材や組み合わせは、限られます。 なので、ワイシャツで特に多い素材の洗い方を例に挙げて、洗濯マークと洗い方を紹介していきますね。 ※一例となるので、ワイシャツをする前には自分で洗濯タグを確認しましょう。 ワイシャツでよくある素材の組み合わせが、ポリエステル・コットンの混合とコットン100%のもの。 ポリエステルは比較的洗いやすい素材で、 というのが特徴。 早速、今持っているワイシャツの洗濯マークを確認してみると、ポリエステル・コットンの混合とコットン100%共に同じ洗い方で良さそうでした。 『洗い方』、『アイロンがけ』の抜粋になります。 洗濯マーク(ポリエステルとコットンの混合|コットン100%) 水温40℃までの 底面温度 150°Cを限度 ただ、コットン100%で作られたワイシャツは、ヨレヨレになりやすく、以下の洗濯マークのこともあるので、注意してみてみましょう。 洗濯マーク(コットン100%) 水温40℃までの 底面温度110°Cを限度 間違って、スチームアイロンをしないようにしましょう。 良かれと思って、衣類スチーマーでシワを伸ばしたのに、ワイシャツが着れなくなるのは悲しいですよね。 今回は、洗濯マークの見方について解説していきました。 正しい見方を知っていれば、失敗や後悔することも減りますね。 この機会にぜひ、見方をマスターしてシワシワのワイシャツを着る毎日から抜け出しましょう! 今回は以上です。

洗濯マークを見るのはなぜ大切なのか?

洗濯で失敗しないため確認すべきマークは?



処理記号
処理記号
(洗濯記号で使用)
(洗濯記号で使用)
(アイロン記号で使用)
(5つの基本記号で使用)
洗い方について


お湯で非常に弱く
お湯で弱く

アイロンの仕方について

(スチームなしでアイロン仕上げ処理)
(アイロン仕上げ処理)
(アイロン仕上げ処理)
代表的なワイシャツの素材と洗い方
洗濯マーク(ポリエステル・コットンとコットン100%)
お湯で弱く
(アイロン仕上げ処理)

お湯で非常に弱く
(スチームなしでアイロン仕上げ処理)
まとめ:洗濯マークはキレイなワイシャツを着続けるために必須
