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本記事の信頼性
この記事を書いている僕は、結婚1年目の共働き夫です。 妻のおかげで、ワイシャツがしわくちゃだったズボラ夫から、 『清潔感のある夫』へと変身することができました。
恥ずかしいことに、独身時代、ほとんどアイロンを使ったことがありませんでしたが、衣類スチーマーならこんな私でも使えると断言できます!
今回は、
衣類スチーマーでワイシャツのシワが伸ばせるの?
と感じているあなたに、下記のような項目を分かりやすく解説していきます。
- 衣類スチーマーとはなにか?
- 衣類スチーマーの使い勝手はどうなのか?
- オススメの衣類スチーマーはなにか?
この記事を読めば、どんな衣類スチーマーを選べばいいのか、理解できるように書いています。
衣類スチーマーを使用したら『めんどくさがりの私でも、シワが伸ばせるようになった』自分自身の経験を踏まえて、解説しました。
これを選べば間違いない、と言う商品も紹介しています。本記事を参考に、自分の生活スタイルにあったものを選んでみてくださいね。

最後まで、じっくり目を通してみてください。
参考
※衣類スチーマーの使い方に関しては、衣類スチーマーの使い方とワイシャツのシワを取るコツをチェックしてみてください。写真を使って実際の使い方を解説しています!
衣類スチーマーについて紹介
まずはじめに、衣類スチーマーについて紹介します。
衣類スチーマーとは、手持ちで使え高温のスチーム(水蒸気)によって、シワ取りや除菌ができる手持ち型アイロンです。
特徴を簡単にまとめてみると、以下のようになります。
- 立ち上がりが早く、忙しい朝でもさくっと使える
- 商品自体が1kg以下と軽いから、負担がない
立ち上がりが早く、忙しい朝でもさくっと使える
私の使っている商品は、電源を入れて30秒以内には使い始めることが可能です。
なので、バタバタした朝には重宝しています。また、付属アイテムと一緒に衣類スチーマーを使うことで、シワが伸ばしにくい箇所もさくっと伸ばすことができるが嬉しいですね。
商品自体が1kg以下と軽いから、負担がない
商品の重量は1kg以下。この程度の重さであれば、持っていても苦になりません。
形状もコンパクトなので、出張や旅行先のホテルに行く際、カバンに入れて持ち運べるのも嬉しいですね。
また、軽いからこそできるのが、ハンガーにかけた状態でワイシャツを引っ張りながら、アイロンを当て、シワを伸ばすことです。
アイロン台は必要ありません。
ドライモードで衣類をササっとアイロンがけすることや、熱に弱い衣類には距離を離しスチームのみを噴射する、といった工夫も簡単にできます。
製品によっては、
- スチーム温度の調整
- プレスしながら使える
といった特徴を持つ衣類スチーマーもあるので、自分のスタイルに合うものを選んでいきましょう。
次に、多くの人が間違えやすい「衣類スチーマー」と「スチームアイロン」の違いについて、説明してきます。
衣類スチーマーとスチームアイロンの違い
簡単に、衣類スチーマーとスチームアイロンの違いを説明すると、
- 衣類スチーマー:ハンガーにかけたまま、さくっとシワを伸ばせる
- スチームアイロン:アイロン台が必要だが、しっかりシワを伸ばせる
先ほど、衣類スチーマーについて説明をしたので、スチームアイロンについて紹介します。
スチームアイロン
スチームアイロンは、従来のアイロンにスチーム機能をつけた商品です。
そのため、プレスをしながら衣類のシワを伸ばすことができ、えりや袖がパリッとした仕上がりになります。
しっかり伸ばすならスチームアイロンですね。
ただし、日常的に使っていくのであれば、アイロン台の準備のように手間やめんどくささを、常に乗り越えなければいけません。
私はここがネックで、スチームアイロンは選びませんでした。
以上が、衣類スチーマーとスチームアイロンの違いになります。
<手軽さ等の比較画像>
シワの伸びで考えるなら、スチームアイロンです。
しかし、手軽さ・ハードルの低さを考えると、衣類スチーマーの方が日常的に使える
ということもあって、私は衣類スチーマーをオススメしています!

続いて、衣類スチーマーを選ぶ時おさえておきたい5つのポイントをご紹介していきます。
衣類スチーマーを選ぶときの5つのポイント
衣類スチーマーは、ブランドによって様々なデザイン・機能の違う商品が数多く販売されています。
ただその分、「商品が多過ぎてどれを選んだらいいのか分からない....」
という人も意外と多いようです。
なのでこの記事では、5つのポイントに絞り、絶対はずさない衣類スチーマーの選び方を解説していきます!
- スチームの立ち上げ時間
- スチームの温度・量の調整
- 水タンクの容量
- 製品デザイン
- 付属品

1.スチームの立ち上げ時間
立ち上げ時間が、45秒以内の商品を選ぶのがおすすめ!
スチームの立ち上げ時間とは、スチームが噴射するまでの時間の長さを示しています。
1秒でも惜しい朝の準備中、起動までに時間がかかると、日常的に使うのは抵抗がありますよね。
そのため、立ち上げ時間の長さは意外と大切なのです。
スチームの立ち上げがスムーズだと、準備の効率や時間が変わってくるので、ぜひチェックしましょうね。
2.スチームの温度・量の調整
アイロン面・スチームの温度とスチームの量をチェックしましょう。
衣類スチーマーの多くは、以下のようなスペックですが、
- アイロン面の温度:160℃前後
- スチーム温度:100℃前後
- スチーム量:(商品による)
スチーム量だけは商品によって大きくバラついています。
スチーム量が多いとその分、ワイシャツのシワが伸びやすくなるので、できるだけスチーム量の多いものを選ぶといいでしょう。
また、低温度・中温度・高温度と、スチーム温度を選択できる商品もあるので、ワイシャツの素材に応じて切り替えられると便利です。
3.水タンクの容量
水タンクの容量が少ないと、スチームがすぐ無くなるであったり、必要な場面で水がほとんどない、となりかねません。
そのため、水タンクの容量は意外と重要です。
ぜひチェックしてみましょう。
水タンクの容量は、多いものだと115mlの商品もあって、その場合、連続スチーム時間は10分間可能となります。
朝だけとはいえ、10分もあればワイシャツだけではなく、パンツやスーツ、ネクタイまでささっとシワを伸ばせたり、スチームの効果で除菌も可能ですね。

4.本体の重量
水タンクが満水時、総重量(商品重量+水タンク容量)が1kgまでの商品がオススメです。
これ以上の重さになると、シワを伸ばしている最中に負担になるので、オススメしません。
毎日のことになるので、軽さにはこだわりましょう。
商品の形もコンパクトなものが多いので、軽い商品であれば、旅行や外出先でも持っていけるので重宝しますよ。
5.製品デザイン
毎日使うものなので、目につく場所に保管場所する人が多いかと思います。
いつも目につくものであれば、おしゃれなデザインがオススメです。機能が優れている商品は、たくさん発売されています。
一方で、デザイン性のない商品も多いですよね...
機能が優れていてもカッコよくない製品だと、目のつかない場所に置いてしまいがちです。
めんどくさがりなので、よく分かるのですが、そうなると使いません。
少しでもおしゃれなデザインの商品を選んで、少しでも苦痛に感じるきっかけを減らしていきましょうね。
5.付属品
付属品があると、かなり便利です。
付属品の例として、ブラシやミトンがありますので、紹介しますね。
ブラシは、スチームが出る場所に装着して使用します。
ブラシを使えば、スチームとアイロン面でシワを伸ばすだけではなく、汚れや花粉を落すことが可能です。
ミトンは、ボクシングで使うようなミットの形状のもので、アイロンがけ時の裏当てとして使います。
ミトンをワイシャツの裏に当ててアイロンがけをすることで、簡易的なプレスアイロンのように使用できます。

それでは、オススメの衣類スチーマーを5つ紹介していきます。
厳選したオススメ商品だけに絞っているので、生活スタイルや予算と相談して検討してくださいね。
厳選!本当にオススメの衣類スチーマー5選
それではここから、オススメの衣類スチーマーを5つ紹介していきます。
これを読まれている方は、家事を時短したいと考えている人が多いかと思いますので、以下の3つに注目して絞ってみました。
- 立ち上がり時間は早いか?
- 使い勝手は良いか?
- スチームの継続時間は長いか?
デザイン性◎機能も文句なしのおしゃれスチーマー
プライスマイナス|スタイルスチーマー
プラスマイナスと言う日本発の家電メーカーが手掛ける、おしゃれ衣類スチーマー。
この製品の一番の特徴は、シンプルなデザイン性です。
日常の風景に溶け込みやすく、置いておいても目につかないのが良いですね。
毎日使うとなると、衣類スチーマーを棚から出したり、しまったりって結構めんどくさい。
なので、基本的には出しっぱなしにしておきたいのですが、部屋の雰囲気に合わないや、目につくと言う問題が起きてしまいます。
しかし、このプラスマイナスの衣類スチーマーであれば、インテリアにも馴染みやすく、普段使いとして最適です。

商品スペック
- 製品重量(タンク水):約0.7kg(タンク空時)
- タンク容量:110ml
- スチーム量:約13g/分
- アイロン面の温度:
約140℃(スチーム停止時)
約170℃(スチーム噴射時) - 立ち上がり時間:約24秒
- スチーム持続時間:約8分
- 寸法(H、W、D):232.0×95.0×107.0mm
疲れないこだわり設計とたっぷりスチームが魅力的
BRUNO|スタイリングハンディスチーマー
毎日の作業なので「使用していて疲れない」と言うのはかなり重要な要素。
そのポイントを抑えているのが、このBRUNO|スタイリングハンディスチーマーです。
グリップ感や重心にこだわった形状のため、手首の負担がないのが嬉しい。
また、シワの状態や衣類によって、変えられる[Loモード][Hiモード]が超オススメ。
[Hiモード]の場合、スチーム量が約18g/分とたっぷり噴射されるので、シワの伸びも期待できます。

商品スペック
- 製品重量(タンク水):約0.75kg(タンク空時)
- タンク容量:130ml
- スチーム量:
約10g/分(Lo モード)
約18g/分(Hi モード) - アイロン面の温度:80~90℃
- 立ち上がり時間:約25秒
- スチーム持続時間:約8分
- 寸法(H、W、D):217×93×110mm
- 付属品:注水カップ、ブラシ、ヘッドカバー
- 自動ヒーターOFF機能
大容量スチームで朝の時間にゆとりを生み出そう
ティファール|アクセススチーム プラス
1分間に平均20g(ターボモード)のスチームが可能なたっぷり仕様なので、シワ伸ばしを楽々仕上げることができます。
持続時間も約9分間連続(ターボモード)で噴射が可能なだけではありません。トリガーロックもついているので、ワイシャツ以外の衣類もシワを伸ばしたいときに使えます。
タンク満水時には1.4kgとなってしまうので、「重いかも」と思われがちです。
しかし、商品の重心が下にくるように設計されているので、手首に負担なく使い続けることができます。

商品スペック
- 製品重量(タンク水):約1.22kg(タンク空時)
- タンク容量:185ml
- スチーム量:
ターボモード(平均20g/分)
デリケートモード(平均14g/分) - スチームの温度:約100度
- 立ち上がり時間:約40秒
- スチーム持続時間:約9分(ターボモード時)
- 寸法(H、W、D):283×130×141mm
- 付属品:アタッチメントブラシ、ドアフック、ヘッドカバー
- 自動停止安全装置つき
- トリガーロック付き
コスパ最強で使いやすさ抜群|満足度◎の衣類スチーマー
パナソニック|衣類スチーマー NI-GS400
平均約16g/分の大量スチームが握るだけで噴射される、ユーザーに優しい設計の衣類スチーマー。
手を離せばスチームは止まるので、いざという時に安心ですね。
これだけ使いやすくシンプルな設計になっているので、他製品と比べても本体価格が財布に優しいのも嬉しい。
まさにコスパ最強の衣類スチーマーです。
商品スペック
- 製品重量(タンク水):約0.95kg(タンク空時)
- タンク容量:160ml
- スチーム量:平均約16g/分
- スチームの温度:約100度以上
- 立ち上がり時間:約30秒
- スチーム持続時間:連続約9分
- 寸法(H、W、D):280×115×145mm
高温ナノスチームでシワを伸ばすならこれに決まり
KALOS BEAUTY TECHNOLOGY|衣類スチーマー
細かい高温ナノスチームで繊維の間に水蒸気が入り込み、さっとシワ伸ばしが可能。
また、最大約25g/分と言う超たっぷりなスチーム量で、ワイシャツのシワ戻りも防ぎます。
10分後には自動で電源OFFになるオートオフ機能付きなのでも安心です。
置き場所にも困らない専用スタンドもあるので、日常使いにもぴったりですね。
商品スペック
- 製品重量(タンク水):約0.7kg(タンク空時)
- タンク容量:140ml
- スチーム量:約25g/分(強)約18g/分(弱)
- スチームの温度:約100度以上
- アイロン面温度:約110℃~120℃
- 立ち上がり時間:約40秒
- スチーム持続時間:約7分 (強)約10分(弱)
- 寸法(H、W、D):232×152×76mm
- 付属品:衣類用ブラシ・給水カップ・スタンド

まとめ:衣類スチーマーで時短しよう
今回は、衣類スチーマーについての解説と、オススメ商品について紹介しました。
オススメ衣類スチーマーをもう一度掲載しますね。
厳選!衣類スチーマー5選まとめ
衣類スチーマーを使えば、毎日シワなくワイシャツが着れるようになるので、見た目の印象も上がりますね。
バタバタしがちな朝ほど、時短アイテムで気持ちに余裕を持って、生活していきましょう!

今回は以上です。