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ワイシャツの洗濯

洗濯で失敗したくないなら知っておくべき!洗濯洗剤の種類・選び方のコツ

悩んでいる人
ワイシャツの汚れを効率的に落とす洗剤の選び方は?効果のある使い方を教えて欲しい。

 

こんな疑問に、お答えします!

 

本記事の内容

  • 洗濯洗剤の種類と特徴
  • 洗濯洗剤を選ぶときの成分
  • 洗濯洗剤を選ぶときのコツ

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、結婚1年目の共働き夫です。

妻のおかげで、ワイシャツがしわくちゃだったズボラ夫から、

清潔感のある夫』へと変身することができました。

私自身、昔は、洗濯はただ入れればいいと思っていたタイプなので、とりあえず正しい分量だけをさっと入れて完了。

という感じで洗濯をしていました。

 

それでは黄ばみも取れないし、ただ洗っただけ。

という感じなんですよね。

キレイなワイシャツを着たいという思いから、洗濯洗剤について調べると、

  • 洗濯洗剤の種類の豊富さ
  • 成分の役割
  • 正しい使い方等

いろいろあることがわかりました。

 

今回の記事は洗濯洗剤の選び方・使い方を調査して、

洗濯に慣れていない人でも、洗濯洗剤について理解できるように

下記のような項目を分かりやすく、解説していきます。

  1. 洗濯洗剤の種類は何があるのか?
  2. 洗濯洗剤を選ぶときの成分はなにか?
  3. 洗濯洗剤を選ぶためのコツはなにか?

 

この記事を最後まで読めば、洗濯洗剤についての種類や効果的な使い方に関して、理解をすることができます。

 

ぜひこの記事を参考にして、洗濯洗剤について分かるようになってくださいね。
ズボラ夫の太郎
 

参考

※ワイシャツを自分で洗う方法についての正しい手順は、ワイシャツを自分で洗濯するコツ|正しく洗濯してシワなくキレイにを参考にしてくださいね。

 

それでは、洗濯洗剤の種類から見ていきましょう。

洗濯洗剤の種類と特徴について

まずは、洗濯洗剤の種類と特徴について、説明していきましょう。

一般的に、家庭用で使われる洗濯洗剤は5種類あります。

 

5種類の洗濯洗剤

  • 粉末洗剤
  • 液体洗剤
  • 無添加洗剤
  • ジェルボール洗剤
  • おしゃれ着用洗剤
  • 部分洗い用洗剤

ひとつずつ詳しくみていきます。
ズボラ夫の太郎

 

粉末洗剤

成分は弱アルカリ性で、洗浄力が高いので、手強い汚れや黄ばみも洗浄可能です。

特に汗や汚れの出やすい夏シーズンのワイシャツは、なるべく粉末洗剤を使うのがオススメ!

 

人間の汗の成分は酸性です。

そのため、弱アルカリ性の粉末洗剤を使えば、酸性汚れも中和でき、頑固な汚れも落ちやすくなります

 

ただし、洗浄力が強いので、『色落ちしやすい』『生地に傷がつきやすい』というデメリットは知っておきましょう。

また、液体洗剤に比べ水に溶けにくいということも粉末洗剤の特徴ですね。

粉末洗剤が残る可能性があるので注意しましょう!
ズボラ夫の太郎

 

液体洗剤

成分は中性、もしくは弱アルカリ性で、粉末洗剤に比べると洗浄力は低く、生地を傷つけにくいという特徴があります。

 

粉末洗剤よりも洗浄力は弱いですが、

  • 洗剤が溶け切らない
  • 生地へのダメージ

のような心配は、粉末洗剤と比べて必要ありません。

 

生地に合わせて、使い分けていきましょう。

 

また、量も細かく調整できるので、使い勝手も◎

リネンワイシャツのような、デリケートな生地の衣類を洗うときには、液体洗剤の方が失敗も少ないですね。

 

気軽に普段使いするなら、個人的には液体洗剤がオススメです
ズボラ夫の太郎

 

無添加洗剤

無添加洗剤はその名前の通り、界面活性剤・蛍光増白剤・漂白剤・防腐剤・香料・着色料といった成分を、一切配合していない洗剤のことです。

  • 肌を刺激から守りたい
  • 肌への負担を少なくしたい

という方におすすめです。

 

肌への刺激・負担が少ない一方、洗浄効果を高める界面活性剤分がないことによる、洗浄力の低さは否めません。

 

ただし、多少の洗浄力はありますが、しっかり汚れをとるため、洗濯する前には前処理をする必要があるのが、少し面倒なところですね。

環境汚染にも配慮されているので、意識している人は使ってみましょう
ズボラ夫の太郎

 

ジェルボール洗剤

中性洗剤を特殊なフィルムで包む、最近流行りの洗剤です。

 

意外と洗浄力も強いので、液体洗剤を普段使いしている人は、ジェルボールに変えても良いかもしれません。

ポイント

粉末洗剤や液体洗剤のように計量せず、そのまま洗濯槽に入れるだけという気軽さがポイント。また、洗浄力が弱いと思いきや、ジェルボールの90%が洗浄成分なのだそう。

 

ただし、注意点としては、

  • 洗剤の量が調節できない
  • 水に濡れると、液が漏れ出す

という点があるので、気を付ける必要があります。

 

おしゃれ着用洗剤

デリケートな素材(シルク・ウール等)の衣類を洗濯するのにぴったりな中性洗剤です。

型崩れや縮み、毛玉、シワの防止や色あせを抑えることができます。大切にしたい服などおしゃれ着におすすめです。

 

部分洗い用洗剤

スプレータイプ・プッシュタイプがあり、汚れを落としたい部分に、洗剤を付けられるようになっています。

特に、汗による黄ばみ、ソースのシミといった部分的な汚れを洗浄するときには、便利に使用可能。

 

また、ワイシャツなどの襟や袖口の汚れに適した専用洗剤もあり、先端にスポンジがついているタイプが手軽で塗りやすいですよ。

 

シミには、部分洗い用洗剤が便利に使えそうですね
ズボラ夫の太郎

 

洗濯洗剤の種類について紹介してきました。

ワイシャツの洗濯表示をみると分かるのですが、ワイシャツの生地は主に綿でできています。

比較的丈夫な生地なので、上記のどの洗剤で洗っても大丈夫です!

目的や必要に応じて、使い分けていきましょう。

 

洗濯洗剤に使われている成分について

洗濯洗剤の成分について、少し説明していきます。

普段、何気なく使っている洗剤の成分がそれぞれどういった働きをするのか、注意点もあわせて理解しましょう。

 

主に、以下の成分が洗濯洗剤に含まれています。

 

洗濯洗剤の代表的な成分一覧

成分 効果
界面活性剤 皮脂や汚れを衣類からはがす
水軟化剤 水の硬度を下げ、汚れを落ちやすくする
酵素 洗浄力を強化し、界面活性剤だけでは落ちない汚れも落とせるようにする
蛍光増白剤 衣類を白く見せる染料
アルカリ剤 汗や皮脂の成分である酸性をアルカリ性に変える

これらの成分表示は製品の裏面に記載されています。必要に応じて確認しましょう。
ズボラ夫の太郎

 

化学物質過敏症(かがくぶっしつかびんしょう)をご存知でしょうか。

身の回りにあるごく微量の化学物質が原因で頭痛、疲労感、不眠など精神的・身体的な症状があらわれる疾患です。

まさしく疾患原因の一つとして、洗濯用洗剤、柔軟剤の成分が挙げられています。

 

洗濯洗剤を選ぶときの3つのポイント

続いて、洗濯洗剤を選ぶときのポイントを3つ、紹介していきます。

  1. 目的別に洗濯洗剤の種類を選ぶ
  2. 衣類に合わせて選ぶ
  3. コストを考えて選ぶ

それでは、詳しくみていきましょう!

 

目的別に洗濯洗剤の種類を選ぶ

どういった目的で洗剤を購入するのかチェックし、目的にあった洗濯用洗剤を購入しましょう。

 

例えば、「ワイシャツの全体的な汗の汚れや黄ばみを解消したい」という場合は、粉末洗剤や液体洗剤がオススメです。

 

エリや袖のシミのように、部分的な汚れを落としたい場合、部分洗い用洗剤を使うのが良いでしょう。

また、計量するのがメンドウという方は、ジェルボール洗剤が簡単に手間なく使用できます。

何を重視するかによって、洗濯洗剤を選びましょう。
ズボラ夫の太郎

衣類に合わせて選ぶ

洗濯表示を確認すると分かるように、

 

洗濯禁止

手洗い

というように、洗濯方法が記載されています。

せっかく購入しても、洗濯で失敗する可能性があります。まずは、衣類の洗濯表示をチェックしてから、適したものを購入しましょう。

 

例えば、ワイシャツによく使われる綿や、麻、合成繊維用と、洗剤の用途が書かれています。

詳しくは、下の記事を読んでみてくださいね!
ズボラ夫の太郎

 

ワイシャツの洗濯マーク、ちゃんと見てる?後悔しないための洗濯マークの見方

 

コストを考えて選ぶ

家計の負担にならない価格帯の洗剤を、購入しましょう。

 

洗剤価格の相場

洗剤種類 相場価格
粉末洗剤1パック(1 kg) 250円〜1,000円
液体洗剤1ボトル(1 L) 300円〜1,000円
無添加洗剤1ボトル(1 L) 400円〜1,000円
ジェルボール洗剤:1袋(20回) 700円〜1,200円
おしゃれ着用洗剤:1ボトル(0.5L) 500円〜1,000円
部分洗い用洗剤:1ボトル(0.5L) 300円〜1,000円

この表をみても分かるように、ジェルボールの価格帯は少し高めです。

ポイント

ただし、洗濯回数が1週間1回程度なら、半年はもつでしょう。洗浄力等を考えると、ジェルボールでも良いかもですね。

 

自身の洗濯頻度、目的に合わせて価格を選んでいきましょう。
ズボラ夫の太郎

 

洗濯洗剤と+αで使いたいもの

最後に、洗濯洗剤とあわせて使いたいものを紹介します。

ただ日常の汗や皮脂汚れを落とし洗濯するだけではなく、+αの要素も欲しいという方にオススメです!

 

洗濯洗剤と+αで使いたいもの

  • 柔軟剤
  • 漂白剤

一つずつ紹介していきますね!

柔軟剤でふんわり仕上げよう

柔軟剤は、洗剤のような洗浄効果はありません。

  • よい香りづけ
  • 洗濯物の仕上がりを柔らかくする

と言った効果のために使うのがオススメです。

 

柔軟剤は表面を柔らかく、そして肌触りを良くするだけではなく、花粉対策や静電気を防止する商品もあります。

 

注意ポイント

  • 柔軟剤を入れるタイミング

洗濯する前に洗剤と一緒に洗濯機のタイプによって、柔軟剤を投入するタイミングが違うので、洗濯機に適したタイミングで投入しましょう。

  • 柔軟剤の分量

柔軟剤は多くいれると逆効果になります。香りが強すぎるだけでなく、ベタベタすることがあるので、注意しましょう。

漂白剤で白さをキープ

洗剤では落とせない汚れも、漂白剤であれば落とすことが可能!

ワイシャツのように、白さを保ちたい衣類によく使われます。

 

最近では、柄物にも使える漂白剤もあるので、購入する前に確認を忘れないようにしましょう。

 

注意ポイント

  • 洗濯表示タグを確認

生地によっては、漂白剤が使えない場合があるので、洗濯表示タグを必ずチェックしましょう。

また、塩素系の漂白剤や洗浄剤と酸性タイプの洗浄剤が混ざると、有害な塩素ガスが発生します。

必ず裏面の製品情報と使い方をチェックしましょう。

 

まとめ:キレイに洗濯するなら洗剤選びは大切!

 

今回は、洗濯洗剤について、詳しく解説していきました。

 

もう一度、洗濯洗剤の種類について掲載しますね。

 

5種類の洗濯洗剤

  • 粉末洗剤
  • 液体洗剤
  • 無添加洗剤
  • ジェルボール洗剤
  • おしゃれ着用洗剤
  • 部分洗い用洗剤

 

洗濯がうまくいく秘訣は、洗剤をきちんと選ぶことにあります。

なぜかうまくいかない…というときは、まず洗剤からこだわってみるといいかもですね!

洗濯マークが読めるようになってから、洗剤の選び方に自信を持てるようになりました!
ズボラ夫の太郎

 

今回は以上です。

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